イランでのコロナワクチン生産量は、月間1,000万回分の見込み
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イランのコロナワクチン製造機関のワクチン研究グループのジャリーリー代表が、同国で毎月1,000万回分のコロナワクチンが生産されることを発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 02, 2021 22:58 Asia/Tokyo
  • イラン製ワクチン「COVIRAN」
    イラン製ワクチン「COVIRAN」

イランのコロナワクチン製造機関のワクチン研究グループのジャリーリー代表が、同国で毎月1,000万回分のコロナワクチンが生産されることを発表しました。

ジャリ―リー代表は2日火曜、ファールス通信とのインタビューにおいて、同機関では6種類のコロナワクチンが製造されていると発表し、「この春には毎月1,000万回分以上のワクチンの製造が予定されている」と述べました。

また、イラン製ワクチンは有効性が高く効果的である、とも語りました。

さらに、イラン製ワクチン「COVIRAN」の臨床試験研究を担当するミーヌー・モフラズ博士も、「ワクチンにはさまざまな種類があるが、COVIRANのワクチンは国際基準と品質管理の点で最高である」と述べています。

 

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