在ジュネーヴ国連事務局イラン代表、「わが国の政府はアフガンでの人権侵害を非難」
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在ジュネーヴ国連事務局イラン政府代表部のバガーイーハーマーネ代表が、「わが国の政府は、アフガニスタンでのいかなる暴力、過激主義、人権侵害、人道関係法侵害も、激しく非難している」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 25, 2021 13:21 Asia/Tokyo
  • 在ジュネーヴ国連事務局イラン政府代表部のバガーイーハーマーネ代表
    在ジュネーヴ国連事務局イラン政府代表部のバガーイーハーマーネ代表

在ジュネーヴ国連事務局イラン政府代表部のバガーイーハーマーネ代表が、「わが国の政府は、アフガニスタンでのいかなる暴力、過激主義、人権侵害、人道関係法侵害も、激しく非難している」と述べました。

イルナー通信によりますと、バガーイーハーマーネ代表は24日火曜、国連人権委員会のアフガニスタン関連特別会合において、同国の人々が家に落ち着き平和に暮らし、さらに近隣諸国と違法な軍事介入のない良い関係を持つ権利があるとして、「それは、アフガニスタン社会の宗教的・民族的集団の全てが加わり形成される、包括的なひとつの政府によって実現される」と述べました。

続けて、それを目標としたアフガニスタン各勢力が主導して権利を握り統括する平和・和解プロセスが加速されなければならないことを強調して、「アフガン国民の諸成果を危険にさらすべきではない」としました。

また、アメリカはアフガニスタンを限りない荒廃、辛苦、絶望や情勢不安に直面させているうえ、地域での不安定や情勢不安を拡大させているとして、「米国は、自国軍による悲劇的なアフガニスタン駐留の重大な結果について、責任の重さから逃れることはできない」と指摘しました。

そして、イランがアフガニスタンと非常に近しい関係を持つ近隣国であり、過去40年間に数百万人のアフガン難民を受け入れてきたことを強調しながら、国際社会に対し、アフガン難民の新型コロナウイルスワクチン接種に向けて適切な量のワクチンが配分されるように助力するなど、共同での責任を果たすように求めました。

 

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