イラン国内で53日ぶりに1日のコロナ死者が300人を下回る
9月 22, 2021 20:40 Asia/Tokyo
-
イランでのコロナ
イラン保健医療教育省が、国内でのコロナ感染による1日の死亡者数が53日ぶりに300人を下回ったと発表しました。
IRIB通信によりますと、イラン保健医療教育省は22日水曜、声明の中で、「国内で過去24時間で新たに286人が新型コロナウイルスへの感染により死亡した」とし「これで国内でのコロナ感染による死亡者数は合計11万8191人に達した」と表明しました。
さらに、「過去24時間に1万7433人の新規コロナ感染者が確認され、このうち2164人が入院した。これにより国内でのコロナ感染者数は累計547万7229人となっている」としています。
また、同省の声明によりますと、これまでにイラン全国で484万6771人がコロナ感染症から回復、あるいは入院先から退院しています。
そして、過去24時間に、イラン全国で112万4098回分のワクチン接種が行われたということです。
なお、同省は「これまでに、イラン全国で3225万0543人が1回目の、そして1464万8891人が2回目のコロナワクチンの接種を受けており、これで合計4689万9434回の接種が行われたことになる」と発表しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ