日本の格闘技ファンの間で、K-1イラン人選手キャリーミヤーンが大人気
9月 28, 2021 14:59 Asia/Tokyo
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格闘技イベントK-1に出場するイラン出身のキックボクサー、スィーナー・キャリーミヤーン選手
格闘技イベントK-1に出場するイラン出身のキックボクサー、スィーナー・キャリーミヤーン選手(日本のメディア表記ではシナ・カリミアン)が、日本国内でもファンを増やしています。
今月20日に横浜で行われたK-1 WORLD GP 2021 JAPANで、キャリーミヤーン選手とプロボクシング元ヘビー級王者の京太郎選手が対戦しました。
1万7000人の観客の前での試合は、延長戦の末、キャリーミヤーン選手の判定勝ちとなりました。
今回、キャリーミヤーン選手の人気が上がったのは、彼が対戦相手へ特別な敬意を表したことにあります。
試合の前から京太郎選手はキャリーミヤーン選手を挑発し、キャリーミヤーン選手は「相手をリスペクトすることをリング上で教育する」などと応じていました。
これにより、キャリーミヤーン選手の人気が日本人の間でも高まり、SNSのフォロワーも増えることとなりました。
キャリーミヤーン選手は、初代および第3代のK-1 WORLD GPクルーザー級王者であり、長年にわたり対戦相手の挑発に乗らず、ただ試合に集中することだけにすべての努力をささげています。
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