イラン北西部アルダビール州の観光名所・バランダグ村
11月 22, 2021 12:11 Asia/Tokyo
イラン北西部アルダビール州内の最大規模の村落の1つに、バランダグ村があります。
バランダグ村はアルダビール、東アーザルバーイジャーン、ザンジャーンの3つの州の境にあたる、北は野生生物の生息地であるアルダビール州の有名な山の1つであるアーグダーグ山の牧草地とその麓、そして西は有名なゲゼルウズン川にまでつながっています。
この村は、アルダビール州内で最も果樹園の多い村のひとつです。この村で収穫される果物にはザクロ、アプリコット、プラム、桃、サクランボ、桜桃、洋ナシ、ブドウ、リンゴ、クロミグワ、マルメロ、マグワ、セイヨウカリン、イチジク、ラズベリーなどがあります。
この村は亜熱帯気候区に属し、肥沃な土壌、十分な降雨量に恵まれ、そしてゲゼルウズン川が流れていることから、豊かな農産物が収穫されます。
この村の住民の多くは農業、牧畜業、果樹園業などに従事しており、また女性たちは手製の靴下や袋、じゅうたんや敷物、上着、ジャケットなどを編み、さらには縫製のほか、バターやヨーグルト、ヨーグルトドリンク、チーズなどの乳製品、果汁のエキス、ジャム、ペースト、ピクルスなどの生産に従事しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ