日本防衛省シンクタンク、東アジアのISISの脅威に関し警告
3月 26, 2016 13:49 Asia/Tokyo
日本防衛省のシンクタンクが、東アジアにおけるISISの脅威について警告しました。
共同通信によりますと、日本防衛省のシンクタンク・防衛研究所は26日土曜、年次報告書の中で、東アジアにおけるテロ組織ISISの脅威の拡大について警告を発し、日本などの地域諸国全体の安全は、危機に陥っているとしました。
防衛研究所はまた、ISISが日本でテロを行う可能性があるとして、ISIS同調者のいる国でテロが発生することはありうるとしました。
さらに、日本はISISから敵視されており、このため、日本人も安全ではないとしています。
防衛研究所は、中国もテロの脅威から免れておらず、この組織が自分たちの領土として主張し、発表された地図の一部には、中国も含まれているとしました。
数ヶ月前、ISISは英語の雑誌を発行し、この組織に従う人物に対して、各国における日本の外交関係者への攻撃を求めています。
昨年1月、ISISによって日本人の人質が殺害されました。
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