日本の自動車製造企業のアフリカ市場への進出意欲が高揚
10月 09, 2018 18:46 Asia/Tokyo
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日本の自動車
日本の自動車製造企業の間で、アフリカ市場への進出意欲が日々高まっています。
アフリカは現在、中間階級層を形成する人口が増加していますが、アフリカでは現在、有力な自動車製造企業の活動が行われていないことから、日本の自動車製造メーカーにとっては絶好の機会とみなされています。
現在、アフリカ地域では日産モーターやトヨタモーターが、自社製品の生産ラインや’販売ネットワークを拡大しています。
これ以前にも、米大手調査会社Frost & Sullivan社(フロスト&サリバン)が、アフリカ市場での自動車の需要は2015年の150万台から、2025年には300万台に増加する、との予測を示しています。
現在、アフリカでの自動車販売は主に中古車が中心となっていますが、トヨタ自動車のある関係者は、「収入の増加からして、このニーズは近いうちに新車の購入に変わっていくだろう」と語っています。
また日産自動車も、南アフリカの自社のシェアが2022年までに10%から15%に増加する見込みであるとしています。
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