日本のクルーズ船が検疫対象に
2月 06, 2020 17:11 Asia/Tokyo
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日本のクルーズ船
横浜に停泊中の日本のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が、下船した乗客の新型コロナウイルス感染が明らかになったことから検疫を受け、これまでに乗員乗客のうち20人の感染が確認されました。
イルナー通信によりますと、横浜・大黒ふ頭沖に停泊しているダイヤモンド・プリンセス号は、乗員乗客のおよそ3700人を対象に検疫が行われ、集団感染が確認されたことを受けて、乗員乗客は原則として14日間、船内待機することになりました。
日本当局の発表では、これまでのところ日本国内での感染確認は45人で、このうち20人がこのクルーズ船に乗っていたとされています。この20人のうち10人は、日本国籍3人、中国国籍3人、オーストラリア国籍2人、そしてアメリカ国籍1人の乗客9人と、フィリピン国籍の乗務員1人であることが明らかになっています。
ダイヤモンド・プリンセス号は3日夜に横浜に到着しました。この船には、56の国・地域の乗客が乗船しています。
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