沖縄辺野古の新基地建設 防衛局の設計変更へ意見書1万5000件以上
10月 03, 2020 15:07 Asia/Tokyo
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沖縄辺野古の新基地建設
名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が軟弱地盤の改良工事などに向け提出した設計変更の承認申請書に対し、沖縄県へ寄せられた意見書が、速報値で約1万5千件以上に上ることが2日金曜、県への取材で分かりました。
沖縄タイムスによりますと、これは2013年の埋め立て申請書に対する意見書の約3千件を大きく上回り、関心の高さがうかがえます。
また、氏名、住所、意見が書かれた意見書が有効とみなされるということです。
県は「利害関係の程度を踏まえ、申請書の審査に反映させる」方針で、利害関係人に限定的な解釈はなく「幅広く捉える」としています。
県は2日時点で、集計を終えておらず、また、同一人物が複数提出している場合などもあり、精査はこれからということです。このため、件数は変動する可能性があります。
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