石破氏が派閥会長辞任の意向 総裁選の引責で
10月 22, 2020 16:57 Asia/Tokyo
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石破氏
自民党の石破茂元幹事長は、自身が率いる石破派(水月会、19人)の会長を辞任する意向を周囲に伝えました。
共同通信によりますと、石破氏が22日の派閥会合で辞任を表明する見通しであることを、複数の関係者が同日明らかにしました。
石破氏は9月の党総裁選に立候補しましたが、菅義偉首相に惨敗したうえ、岸田文雄前政調会長にも後れを取り、最下位の3位に終わりました。会長辞任は総裁選敗北の責任を取るためとみられています。
石破氏は21日のラジオ日本番組で、先の総裁選を振り返り「私の推薦人を巻き添えにしたかもしれないという責任感をすごく感じている」と語っていました。
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