新型肺炎
日本国内の新型コロナ感染、21人死亡、 3041人感染
新型コロナウイルスへの感染確認の発表は12日土曜午後8時までに全国で3041人と、1日の発表としては初めて3000人を超え、過去最多となりました。また死亡者21人となっています。
NHKによりますと、北海道で6人、兵庫県で4人、神奈川県で3人、群馬県で2人、三重県で1人、京都府で1人、奈良県で1人、岐阜県で1人、新潟県で1人、静岡県で1人、合わせて21人の死亡の発表がありました。
東京都は12日、新たに621人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表しました。10日の602人を上回り、過去最多を更新した。重症者は68人で、前日から1人増えました。これで都内で感染が確認されたのは、合わせて4万6745人になりました。
東京都の小池知事は記者団に対して「検査が増えることによって、また、濃厚接触者にあたって検査を行うことで陽性者が出てきている。無症状の人が多く、検査を進めることで見つかっている」と述べ、「やはり高齢者が重症化する傾向は変わっていない。これからも高齢者が重症化しないための対策を進めていきたい。高齢者の施設でクラスターが発生しなければ、高齢者が重症化する可能性は低くなってくる。きっちり焦点をあてて対策を練っていきたい」と述べました。そのうえで、「このあとの対策をどうするかは、総合的に判断していこうと考えている」と述べ、今月17日に期限を迎える酒を提供する飲食店などに対する営業時間の短縮要請の対応などについて検討していく考えを示しました。
これまでに国内で感染が確認された人は、合わせて17万8947人、亡くなった人は国内で感染した人が合わせて2588人です。
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