沖縄駐留米軍関係のコロナ感染、新たに18人確認
3月 25, 2021 11:47 Asia/Tokyo
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沖縄駐留米軍関係のコロナ感染
沖縄県は25日、在沖米軍関係者の間で新たに18人の新型コロナウイルス感染があったと発表しました。
沖縄タイムスによりますと、これで米軍関係者の感染は累計1066人となりました。
沖縄県では25日、1日の報告数としては3月1日の県緊急事態宣言解除後最多となる、77人の感染が確認され、感染者数は累計8988人となりました。
玉城デニー知事は24日の記者会見で、県独自の緊急事態宣言が終了した直後に比べ1週間当たりの新規陽性者数は約3倍に拡大したとして、「感染拡大のスピードが異常な上昇だ。予想以上に大きなリバウンド(感染再拡大)が起きている」と危機感をあらわにしました。
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