日本、F35A戦闘機4機を2025年にも小松基地に配備か
6月 02, 2021 15:27 Asia/Tokyo
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F35A戦闘機
日本政府が、第5世代ステルス戦闘機F35A4機を2025年にも石川県にある航空自衛隊小松基地に配備する方向で調整していることが明らかになりました。
共同通信が2日水曜、報じたところによりますと、日本の加藤官房長官は2日の記者会見で「F35Aについては、すでに三沢基地に2個の飛行隊が配備されており、3個目となる飛行隊の配備先について、戦闘機部隊を現在配備している既存の航空自衛隊の基地を中心に防衛省において検討がなされていると承知している。小松基地もこの検討の中に含まれており、有力な候補地だが、現時点で具体的に『ここへ』という意味での配備先が決まっているわけではない」と述べました。
小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する基地となっています。
共同通信はまた、政府関係者の情報として、日本政府は「3日にも県や小松市に計画を伝達する」とし、「将来的には約20機に増やす考え」だと報じています。
さらに、配備計画については「中国やロシアによる領空侵犯への対処力強化が狙い」であり、小松基地にはF15戦闘機が約40機配備されており、日本政府は今後その一部をF35Aに入れ替える方向で検討している、としています。
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