日本国会でワクチンの職場接種が開始
8月 16, 2021 19:43 Asia/Tokyo
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日本国会
日本の国会内で、16日月曜午前より国会議員や秘書、衆参両院の事務局職員らに対する新型コロナウイルスワクチンの職場接種が始まりました。
共同通信によりますと、当初は7月の開始を予定していましたが、政府への申請が遅れたため開始が遅れた形となりました。
対象は2千人超で、議員の申し込みは衆参計700人超のうち約100人にとどまっていますが、これは地元などで接種を済ませたケースが多いとみられます。
議員への接種を巡っては、危機管理の観点から先行実施を求める意見が自民党内で出た一方、特権行使との批判を懸念する声が強く、具体化しませんでした。
国会での民間企業などと歩調を合わせて職場接種の形式で与野党が合意したものの、ワクチン不足から開始時期が不透明になっていました。
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