日本で、虐待治療後に受け入れ先ない子どもが327人
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日本では2019年、虐待を受けて医療機関に入院した子ども1901人のうち、17%にあたる327人が、治療が終わっても受け入れ先がないなどの理由で退院できなかったことがわかりました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 23, 2021 12:47 Asia/Tokyo
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日本では2019年、虐待を受けて医療機関に入院した子ども1901人のうち、17%にあたる327人が、治療が終わっても受け入れ先がないなどの理由で退院できなかったことがわかりました。

NHKが日本の厚生労働省による調査結果を引用して報じたところによりますと、日本では2019年に虐待を受けるなどして入院した子どもが1901人おり、そのうち、治療が終わっても受け入れ先がないなどの理由で退院できなかった子どもは327人いました。

子どもが退院できなかった期間は8日未満が54%で最も多く、半年から1年未満(4%)や1年以上(4%)などの長期にわたるケースもあったということです。

この調査は小児病床がある日本全国943ヵ所の医療機関を対象に実施され、351ヵ所が回答しました。

 

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