岸田首相、北朝鮮ミサイルに「遺憾」
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岸田首相が、北朝鮮のミサイル発射を「遺憾」だとし、同国を非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 19, 2021 15:46 Asia/Tokyo

岸田首相が、北朝鮮のミサイル発射を「遺憾」だとし、同国を非難しました。

日本の報道各社によりますと、日本政府は「19日火曜午前10時15分と同16分ごろ、北朝鮮から2発の弾道ミサイルが日本海に向けて発射された」と同日表明しました。

このミサイルは朝鮮半島の東の日本海上に落下したものと推定され、政府はさらに、北朝鮮に厳重に抗議したことを明らかにしています。

岸田首相は訪問先の福島市で記者団の取材に応じ、この問題に関して、「先月来、連続してミサイルを発射していることを遺憾に思う」と述べ、北朝鮮を非難しました。

今回の北朝鮮からのミサイル発射を受け、岸田首相は同日公示の衆院選遊説を途中で切り上げて都内に戻り、首相官邸入りして対応に当たることになっています。

岸田首相は「引き続き、事態の把握、情報収集にしっかり努めていかなければならない」と強調しましたが、衆院選公示日に発射されたことに関しては「北朝鮮の意図について、予断するのは控えたい」とだけ述べました。 

また、国民への迅速・的確な情報提供や航空機、船舶の安全確認の徹底、不測の事態に備えて万全の態勢を取るよう指示しています。

 

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