ABU新会長にNHKの正籬副会長が選出
11月 25, 2021 15:11 Asia/Tokyo
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正籬副会長
ABUアジア太平洋放送連合の新会長に、NHKの正籬副会長が選出されました。
NHKが報じたところによりますと、オンラインで行われた今年のABUの総会の2日目となる25日木曜、ABUの新しい会長を決める選挙が行われ、NHKの正籬聡副会長が選ばれました。
正籬副会長は、ABUの会長就任にあたって演説を行い、「ABUが、ポストコロナの時代という転換期を乗り越え、再び発展できるよう、会員どうしの協力を活発化し、ABUの価値を高めるため最大限、努力する」とコメントしました。
正籬副会長のABU会長の任期は、2024年末までとなっています。
また、今回の会合では「ポストコロナ」の時代に世界が直面する課題の解決に向けて、メディアに求められる新たな使命をテーマに意見が交わされました。
ABUは、およそ70の国と地域から250の放送機関などが加盟していて、共同制作や放送技術の協力などを行っています。
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