日本の新型コロナ 1人死亡・149人新規感染 オミクロン株感染国内13例目確認
12月 11, 2021 17:25 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本では11日土曜までに、全国で149人の新規感染と1人の死亡が確認されています。また、岐阜県は同日、スリランカに滞在歴のある県内の40代男性がオミクロン株に感染していたと発表しました。これで国内でオミクロン株への感染が確認されたのは13例目となりました。
NHKによりますと、11日に確認された新規感染者数は、東京都で20人、大阪府で18人、神奈川県で18人、群馬県で12人、埼玉県で9人、新潟県で9人などとなっています。
また、北海道で1人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は、合わせて172万9069人となっています。
亡くなった人は、合わせて1万8385人です。
在日米軍の感染者は含めていません。
オミクロン株への感染が確認された岐阜県の男性は、今月4日に成田空港から入国し、その際の検査では陰性でしたが、県内の自宅に戻った後、感染が確認されたということです。
男性は現在、発熱や倦怠感を訴えており、現在入院中です。
また、この男性はワクチンの接種を2回とも済ませていたということです。
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