日本の新型コロナ 202人新規感染 オミクロン株感染確認は国内計65人に
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日本でのコロナ
日本では18日土曜までに、全国で202人の新規感染者が確認されました。死者はありませんでした。また、厚生労働省によりますと、この日新たに15人からオミクロン株への感染が確認され、これで国内での感染確認者数は65人となりました。
NHKによりますと、18日に確認された新規感染者は、神奈川県で29人、東京都で28人、群馬県で19人、大阪府で14人、千葉県で14人、北海道で14人、埼玉県で11人、新潟県で10人などとなっています。
国内で感染が確認された人は、合わせて173万148人となっています。
亡くなった人は、合わせて1万8391人です。
在日米軍の感染者は含めていません。
また厚生労働省によりますと、今月12日から15日にかけて日本に入国した13人からオミクロン株への感染が確認されました。13人は10代から60代にかけての男女で、アメリカやケニア、ザンビア、マラウイ、ナイジェリア、チュニジア、イギリスに滞在歴があったということです。各人の症状は確認中だとしています。また、このうち3人はワクチン接種済み、2人が未接種、8人が確認中だということです。
さらにこの日は沖縄県でも2人のオミクロン株感染が確認されています。この2人は米海兵隊基地キャンプハンセンに勤める50代の米国人女性と60代の日本人男性の夫婦で、いずれも症状は軽いということです。2人ともワクチンは接種済みでした。
沖縄県によりますと、キャンプハンセン内では18日までに158人の米兵が新型コロナウイルスに感染しているということで、県は同基地に勤める日本人や出入り業者を対象に無料のPCR検査の実施を始めました。
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