沖縄で米兵が基地内に逃走、暴行目的で女性を負傷させた後に
4月 21, 2022 15:47 Asia/Tokyo
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沖縄で米兵が基地内に逃走
沖縄本島南部で昨年10月、アメリカ海兵隊の22歳の上等兵が、女性に性的暴行をしようとして、負傷させたとして起訴されたことがわかりました。
沖縄の地元紙・沖縄タイムスをはじめとする日本の報道各社によりますと、沖縄本島南部で昨年10月、女性に性的暴行を加えようとしてけがを負わせた事件で、那覇地検に強制性交等致傷罪で起訴された米海兵隊上等兵ジョーダン・ビゲイ被告(22)が、現場から逃走後に基地内で拘束されていたことが20日水曜、判明しました。
事件は昨年10月に沖縄本島南部で夜間に発生したもので、現場周辺の住民から「助けを求める女性の声が聞こえる」との110番通報で発覚しました。
警察が駆け付けた時には同被告は逃走しており、被害者の女性は「男に暴行された」と話していたということです。
那覇地検は昨年12月23日、強制性交等致傷の罪でビゲイ被告を起訴しました。
ビゲイ被告は日米地位協定に基づいて起訴後に日本側へ引き渡され、現在は勾留されており、那覇地裁は裁判員裁判の初公判は5月23日に予定されています。
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