「アメリカはサウジのイエメン攻撃に加担」
11月 02, 2016 19:51 Asia/Tokyo
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチが、アメリカはサウジアラビアによるイエメン攻撃に加担しているとしました。
プレスTVによりますと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは、報告の中で、「アメリカは、サウジアラビアの戦闘機への給油作戦に参加することで、サウジアラビアのイエメン攻撃の支援において重要な役割を果たしている」としています。
また、「アメリカは、国際的な警告にも拘らず、依然としてサウジアラビアに対する武器売却を継続している」としました。
サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、2015年からイエメンを攻撃し、イエメンの人々に対する封鎖を行っています。
この攻撃により、これまでにイエメン人およそ1万人が死亡し、少なくとも300万人が難民となっており、イエメンの病院、学校を含む多くのインフラに大きな被害が出ています。
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