サウジ軍がイエメン攻撃を継続
3月 13, 2016 03:50 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、再度、イエメン各地を爆撃しました。
イエメンのアルマスィーラ・テレビによりますと、サウジアラビアの戦闘機は11日金曜、南部タイズ州にある町を含むイエメンの各地をミサイルで攻撃しました。
この攻撃により、イエメン人多数が死傷しました。
イエメンの政府軍とフーシ派も、タイズの町の一部の地域からサウジアラビアの支援を受けた部隊を掃討し、一部を殺害しました。
サウジアラビアは、2015年4月から、アメリカの支持により、地域の9のアラブ諸国と共に、イエメンに対する大規模な攻撃を開始しました。
これらの攻撃により、これまで似、女性と子供たちを含むイエメン人数千人が死亡し、同国のインフラ、サービス施設、医療施設の80%が破壊されました。
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