サウジアラビア、100万バレルの産油量削減を要請
11月 13, 2018 13:23 Asia/Tokyo
-
サウジアラビアのファーリハ石油大臣
サウジアラビアのファーリハ石油大臣が、各産油国に対し、石油生産量を日量100万バレル削減するよう求めました。
イルナー通信によりますと、ファーリハ大臣は12日月曜、アラブ首長国連邦・アブダビで開催された、OPEC・石油輸出国機構の加盟国や他の産油国の共同閣僚委員会の会合で、「石油市場でのバランスのために、産油量を日量100万バレル削減すべきだ」としました。
ファリハ大臣は今回の会合の前にも、「サウジアラビアの12月の石油輸出量は、日量50万バレル減少するだろう」としていました。
また、オマーンのアル・ルムヒ 石油大臣も、この会合において、「OPEC加盟国や非加盟国の多くは、世界市場への原油供給の削減を支持する」と語りました。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ