北朝鮮がシリアのゴラン高原の主権を強調
4月 01, 2019 14:49 Asia/Tokyo
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シリアのゴラン高原
北朝鮮が、シオニスト政権イスラエルに占領されたシリア領ゴラン高原をめぐるアメリカ大統領の立場を非難し、「この地域はシリアに属する」としました。
イルナー通信によりますと、北朝鮮外務省は、「北朝鮮は断固シリアと足並みをそろえ、ゴラン高原を取り戻しシリアの一致団結を守るため、同国民及び政府の努力を支援する」と表明しました。
先月25日月曜、トランプ米大統領は、国際法および国連安保理決議に公然と違反し、占領されたシリア領ゴラン高原に対するシオニスト政権の領有権を正式に承認する文書に署名しました。
シオニスト政権は1967年、約1200㎢に及ぶシリア領ゴラン高原を占領し、その後1981年にこの地を併合することを一方的に宣言しました。しかし、これまで国連安保理も国際社会もこの併合を一切認めていません。
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