イエメンのシーア派組織、「わが国は圧力に対抗するイランを支持」
9月 10, 2019 23:14 Asia/Tokyo
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アルフーシ事務局長
イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルマレク・バドレッディン・アルフーシ事務局長が、「わが国は、数々の圧力に対抗するイランを支持する」と語りました。
ファールス通信によりますと、アルフーシ事務局長は10日火曜、イエメンの首都サヌアの市民数万人を前に、「これまで何万という死傷者や数百万人の難民を出しているイエメン戦争は、わが国の国民が抑圧されていることの証だ」と述べました。
また、「イエメン国民は、イランやレバノン、シリア、バーレーンの諸国民への連帯を表明する」とし、「抵抗力あるイエメン国民は、自らの独立を決して断念することはない。我々が標榜するのはシオニスト政権イスラエルへの敵対、パレスチナ国民に寄り添う抵抗、米国とその植民地主義政策への対抗である」と語りました。
さらに、イスラエルとの関係正常化を目指す一部アラブ諸国を非難し、この種の行為は大きな裏切り行為だとして非難しました。
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