シオニスト軍将軍:イランとヒズボッラーはイスラエルを戦争地域に変えることができる
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シオニスト政権イスラエル軍の将軍は、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーとイランのミサイル能力を認め、「パレスチナの被占領地域に陸路で入る必要はない。これらのミサイルでイスラエルを戦争地域となりうる」と語っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 29, 2019 12:56 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエル軍の将軍
    シオニスト政権イスラエル軍の将軍

シオニスト政権イスラエル軍の将軍は、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーとイランのミサイル能力を認め、「パレスチナの被占領地域に陸路で入る必要はない。これらのミサイルでイスラエルを戦争地域となりうる」と語っています。

ファールス通信によりますと、イスラエル軍のブリック将軍は28日月曜、「信頼できる(きわめて信憑性の高い)外国の情報筋によると、レバノン・ヒズボッラーには、全長が異なる(様々な長さの)各種ミサイルが約13万発あり、命中誤差が1~30mしかない精密ミサイルを含む1万発以上の大型や長距離ミサイルがある」と強調し、「ヒズボッラーの所有するミサイルの射程距離は350㎞から750㎞ある。また中距離弾道ミサイルのズルフィガールは射程距離が750㎞あり、トルコとシリアの国境を越え、イスラエル南部のシオニスト入植地エイラトを標的にできる」と述べました。

そして、「この数のミサイルに対抗できる国などは世界にはなく、イスラエルを戦争地域に変えるには、1000発のミサイルで十分である(この種のミサイル1000発だけで、イスラエルは戦火に巻き込まれる)。しかもこの数は、イスラエルに到達するミサイルの一部にすぎない」と続けました。

ブリック将軍の話によりますと、シオニスト政権イスラエルの戦争省は、「鉄のドーム」はパレスチナに向けて発射されるミサイルに対抗するには十分ではない、という結論に達しています。

これに先立ち、イスラエルのテレビ・チャンネル13は、「戦争が勃発すれば、イスラエル国内で壊滅的な状況が発生する。最も危惧されることは、テルアビブは1日当たり数十発の、そして北部のハイファは数百発の重量ミサイルによって攻撃されることである。 空港も港も閉鎖され、イスラエル国民は逃げ道を失ってしまう」と報じています。

 

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