イラクの政党幹事長が非難、「米、イスラエル、UAEはイラクの情勢不安を煽る元凶」
11月 04, 2019 13:41 Asia/Tokyo
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アルハズアリー幹事長
イラク議会の政党アサイブ・アフル・ハック(Asaib Ahl al-Haq)のアルハズアリー幹事長が、「アメリカ、シオニスト政権イスラエル、UAEアラブ首長国連邦によるトリオはイラクでの情勢不安や衝突を煽ることを目論んでいる」と語りました。
アルアーラム・チャンネルによりますと、アルハズアリー幹事長は3日日曜、アルアラビーヤのインタビューで「最近イラクで発生した騒乱に外国の干渉があったとの証拠が確認されている」とし、「破壊行為に走る者たちにイラクの治安を脅かす機会を与えてはならない」と述べました。
バグダッドを初めとする一部の州では、10月初旬に公共サービスの不備や雇用機会の欠如、行政内の汚職に抗議するデモが開催され、一旦は終息していたものの、最近再燃する事態となっています。
今回の抗議行動はここ数日、暴力行為に発展し大勢の死傷者を出しています。
デモの当初から、イラクでの抗議デモが国民による自発的なものではなく、発生に外国が絡んでいたことが複数の証拠から判明しています。
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