トルコ外務省が、同国駐在の米大使を召喚
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トルコ外務省が、同国アンカラ駐在の米大使を呼び出し、米上院でアルメニア人のジェノサイド(集団殺害)認定決議が可決されたことに厳重に抗議しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 14, 2019 13:14 Asia/Tokyo
  • トルコ外務省
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トルコ外務省が、同国アンカラ駐在の米大使を呼び出し、米上院でアルメニア人のジェノサイド(集団殺害)認定決議が可決されたことに厳重に抗議しました。

トルコ・アナトリア通信によりますと、トルコ外務省は13日金曜、アンカラ駐在のデイヴィッド・マイケル・サッターフィールド・米大使を呼び出し、米上院による今回の措置にトルコ側の強い抗議の意を伝えました。

米上院は12日木曜、第1次大戦中のオスマン帝国による「アルメニア人虐殺」を「ジェノサイド」と認定する決議を正式に承認しました。

トルコは、アルメニア人150万人が虐殺されたと言われている、1915年のアルメニア人の殺害、捕囚・強制移住事件を“ジェノサイド”とは認めていません。

 

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