国際イスラム聖職者連合、「パレスチナ領内での占領行為の責任者は米政府」
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国際イスラム聖職者連合のダーギー事務局長が、「シオニスト政権イスラエルによる、新たなパレスチナ占領計画の責任者はアメリカ政府だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 17, 2020 15:50 Asia/Tokyo
  • 国際イスラム聖職者連合のダーギー事務局長
    国際イスラム聖職者連合のダーギー事務局長

国際イスラム聖職者連合のダーギー事務局長が、「シオニスト政権イスラエルによる、新たなパレスチナ占領計画の責任者はアメリカ政府だ」と語りました。

イスラエルは、今年7月からパレスチナ・ヨルダン川西岸の一部を占領し、占領地に併合しようとしています。

ダーギー事務局長は声明の中で、イスラム共同体および国際社会に対し、パレスチナ領の新たな占領や聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのイスラエル首都への正式認定を狙う、アメリカの支持のもとでのイスラエルの計画への対抗を呼びかけました。

さらに、「シオニスト政権は、世界が新型コロナウイルス対策にかかりきりになっている間に、また一部のアラブ諸国の沈黙を悪用して、一方的なパレスチナ問題解決策である世紀の取引を実行しようとしている」と述べています。

国際イスラム聖職者連合はまた、イスラム教徒の筆頭課題がパレスチナ問題であるとする同連合としての立場を強調し、パレスチナ問題を支持する各国の立場を賞賛しました。

 

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