パレスチナが「怒りの日」参加を呼びかけ ヨルダン川西岸併合計画に抗議
7月 01, 2020 13:27 Asia/Tokyo
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パレスチナの人々によるヨルダン川西岸併合計画に抗議するデモ行進
パレスチナおよび16の国際機関が、シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸併合計画に抗議する「怒りの日」に開催されるデモ行進への参加を呼びかけました。
1日水曜、パレスチナの人々は、イスラエルによるヨルダン川西岸併合計画に抗議するデモを行っています。
各国にあるパレスチナ関係機関と国際機関は、パレスチナ国民への支持及びイスラエルによる占領行為への反対を表明する「怒りの日」のデモに参加するよう呼びかけました。
また、1日からはパレスチナの各メディアにおいて、併合計画への抗議運動が開始されることになっており、多くのラジオ、衛星テレビ、通信社などで展開されます。
また、SNS上でも、「併合にノー」というハッシュタグを付けて運動への参加を呼びかけています。
こうした中、シオニスト政権イスラエルのガビ・アシュケナージ外相は、「ヨルダン川西岸併合計画は、1日には実施されない可能性が高い」と表明しています。
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