イスラエル刑務所に収監中のパレスチナ人の状況は悲惨、劣悪
9月 06, 2020 09:16 Asia/Tokyo
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イスラエル刑務所に収監中のパレスチナ人
パレスチナの捕虜問題委員会が、シオニスト政権イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人囚人の状況状況は惨澹たるものだとしました。
ニュースサイト・アラブ48によりますと、パレスチナの捕虜問題委員会は5日土曜に声明を発表し、「パレスチナ人囚人は、刑務所の極端な暑さと高湿度のために地獄のような状態にある」と報じました。
また、先週2日水曜にも、パレスチナ・ヨルダン川西岸・ラーマッラ付近にあるイスラエルの刑務所に18年収監されていたあるパレスチナ人囚人が、同所内で心蔵発作と管理責任者の怠慢・管理不行き届きにより殉教したということです。
6月30日に発表された最新統計によりますと、現在、約4700人のパレスチナ人がイスラエルの刑務所に収監されており、 このうち41人が女性、160人が法定年齢以下の未成年で、さらに365人が長期間裁判なしで勾留中です。
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