ヨルダン川西岸でパレスチナ人1名が殉教 イスラエル兵に銃撃され
10月 05, 2020 15:09 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸でのイスラエル軍
ヨルダン川西岸のアルハリール市で、パレスチナ人の若者がシオニスト政権イスラエル兵に銃撃され殉教しました。
シオニスト系新聞エルサレムポストは5日月曜、このことを明らかにすると共に、「今回銃撃されたパレスチナ人は、アルハリール市内で凶器でイスラエル兵士を攻撃したが、兵士らは無事だった」と報じました。
シオニスト政権軍は先月も、対シオニスト作戦を実行しようとしていたとして、パレスチナ人の若者1名に向かって発砲、負傷させ、この若者の身柄を拘束しました。
シオニスト政権は最近、アラブ首長国連邦やバーレーンと関係正常化合意を締結してから、パレスチナ人による抗議運動の再燃を恐れ、保安・警備態勢を一層厳しくしています。
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