イエメン各地のイスラム預言者生誕日にちなんだ集会に、数百万人が参加
10月 31, 2020 15:42 Asia/Tokyo
イエメン各地で数百万人の人々が集まり、イスラムの預言者ムハンマドの生誕日を盛大に祝いました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、イエメン各地の数百万人の人々は30日金曜、イスラムの預言者ムハンマドの生誕日を祝うため、首都サヌアや同国各都市の15の大広場に集まりました。
この大集会に参加した人々は、「神の預言者ムハンマド」などの文句が書かれた緑と白の旗や横断幕を手にしていました。
イスラム暦では、スンニー派で第3月に当たるラビーオルアッワル月12日、シーア派で同月17日が、預言者ムハンマドの生誕日とされています。
イランイスラム革命の創始者イマーム・ホメイニ師は、この差異の問題をイスラム内の宗派が互いに近付き団結する機会とし、12日から17日までの間を「団結週間」と名付けました。
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