ハンストパレスチナ人の意思が専横者に勝利、ハンストを終了
11月 07, 2020 12:20 Asia/Tokyo
-
マーヘル・アクラス氏
報道各社が、無期限のハンスト中だったパレスチナ人、マーヘル・アクラス政治囚(49)が、103日間のハンスト後、遂にシオニスト政権イスラエルの刑務所機構に打ち勝ち自身の意志を貫徹した、と報じました。
パレスチナ情報センターによりますと、マーヘル・アクラス政治囚は先月26日、イスラエル刑務所機構が自らの釈放に同意し、これ以上一時拘束を延長しないと強調したことにより、ハンストを中止しました。
パレスチナ人捕虜クラブも、「イスラエル政府は今後、マーヘル氏の一時拘束期間を延長せず、これに伴い同氏もハンストを中止した」と認めました。
マーヘル・アクラス氏はパレスチナ・ヨルダン川西岸ジェニンの出身で、イスラエル政府側は今年7月27日、罪名を告知しないまま同氏を逮捕拘束していました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ