シオニスト軍が、ヨルダン川西岸でのデモを攻撃
11月 25, 2020 17:02 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
シオニスト政権イスラエル軍は、パレスチナ・ヨルダン川西岸でのパレスチナ人のデモ参加者を攻撃し、人々を鎮圧しました。
ロシア・スプートニク通信のウェブサイトによりますと、24日火曜夜、数十人のパレスチナ人がアル・アグワル地区で、ヨルダン川西岸の一部をイスラエル占領地に併合する計画に反対して抗議デモを行い、シオニスト入植地の建設を非難するスローガンを唱えました。
シオニスト政権イスラエルの兵は、パレスチナ人によるデモの継続を妨げようと、抗議者らにプラスチック弾や催涙ガスを発射した結果、数十人が負傷または催涙ガスをの吸入により呼吸障害を起こしました。
一方で、分離壁と入植地建設に反対する、抵抗委員会のワリド・アサーフ委員長は、「パレスチナの人々のデモ行進というメッセージは、ヨルダン川西岸の各地で多数のパレスチナ住人を難民化させパレスチナ人が多数を占める地域を支配することを目的とした、シオニストの併合政策に立ち向かうことである」と述べました。
国連の統計によりますと、イスラエル当局は今年初頭以来、聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムを含むヨルダン川西岸地区の689棟の建物を破壊し、住処を失った869人のパレスチナ人を難民にしています。
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