ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人数十名負傷
12月 12, 2020 15:18 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の攻撃
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ヨルダン川西岸を攻撃し、これによりパレスチナ人数十名が負傷しました。
パレスチナのワファー通信によりますと、イスラエル軍は11日金曜、シオニスト入植地の建設に抗議していたパレスチナ人のグループに向かって発砲し、この中でパレスチナ人数名が負傷したほか、ほか数名が催涙ガスの吸引により呼吸困難に陥っています。
シオニスト政権軍は連日、村落などパレスチナ人住宅地を襲撃し、住宅や聖地を破壊するなどし、その場所に入植地を建設しています。
シオニスト政権軍は、入植地の建設や拡大によって、パレスチナの占領の定着と、それによる地域のユダヤ化を追求しています。
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