イスラエルがヨルダン川西岸を襲撃、パレスチナ人の財産を破壊
12月 21, 2020 13:35 Asia/Tokyo
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イスラエルがヨルダン川西岸を襲撃
シオニスト政権イスラエル軍が再度、パレスチナ・ヨルダン川西岸各地を襲撃し、パレスチナ人の財産を破壊しました。
タスニーム通信によりますと、イスラエル軍は20日日曜夜、この攻撃の中で、パレスチナ人1名の身柄を拘束しました。
また、ヨルダン川西岸・ジェニン北東部の路上で、軍事用障害物を設置するとともに、パレスチナ人のレストランや商業施設、作業所など商店を攻撃し、その財産を破壊しました。
現場の目撃者によれば、イスラエル軍はこの攻撃で、パレスチナ人に対し毒ガス弾などを発射し、これにより多くの人が呼吸困難に陥っています。
シオニスト政権は、自らの拡張主義的な目的達成のため、パレスチナ人の住宅地を攻撃し、根拠のない口実でパレスチナ人らを拘束しています。
現在、シオニスト政権イスラエルの各刑務所には女性47人、子供250人を含むパレスチナ人捕虜4800人が収監されています。
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