ヨルダン川西岸北部でパレスチナ人6人負傷
1月 17, 2021 12:47 Asia/Tokyo
-
シオニスト政権イスラエル軍の兵士らによりのパレスチナ人逮捕
占領下にあるパレスチナ・ヨルダン川西岸北部で、シオニスト政権イスラエル軍の兵士らの銃撃により、少なくとも6人のパレスチナ人が負傷しました。
IRIB通信によりますと、ヨルダン川西岸北部のカフルカドゥム村で17日日曜、パレスチナ人住民らによる週次デモが行われる中、イスラエルの兵士らが銃弾、プラスチック弾、催涙弾などを抗議者に向けて発砲しました。
このデモでは、他に数十人のパレスチナ人も催涙弾により呼吸困難に陥りました。
カフルカドゥム村でのパレスチナ人による週次デモは、ヨルダン川西岸カルキリヤ東部でのイスラエルによる入植地拡大と分離壁建設のため17年前から封鎖された村民が、この建設を非難し、同村に通じる生命線の主要道路再開を求めて行われています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
タグ