ヨルダン川西岸で、イスラエル軍によりパレスチナ人8人が拘束
1月 30, 2021 17:34 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によりのパレスチナ人拘束
シオニスト政権イスラエル軍が敵対行為を続ける中、パレスチナ・ヨルダン川西岸で数名のパレスチナ人の身柄を拘束しました。
シャハーブ・ニュースによりますと、パレスチナ人捕虜協会は30日土曜、「イスラエル軍がヨルダン川各地を襲撃し、パレスチナ人8人を逮捕した」と発表しています。
一方、ヨルダン川西岸の町カルキリヤの東にある村に住むパレスチナ人がでは29日金曜、この村におけるイスラエル政権の入植地建設の続行に抗議しましたが、イスラエル軍はデモ隊を攻撃し、抗議者らを弾圧して、彼らと衝突しました。
この衝突の中で、占領軍はデモ隊に実弾と催涙ガスを発射し、これにより9人のパレスチナ人が負傷し、ほか数十人が呼吸困難に陥りました。
シオニストは、連日、村落を初めとするパレスチナ人の住宅地を攻撃し、彼らの住居や聖地、宗教施設を破壊し、住民を自宅から追い出し、その場所にシオニスト入植地を建設しています。
イスラエルはシオニスト入植地の建設拡大により、パレスチナ領土の占領を強化し、これらの地域のユダヤ化を追求しています。
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