ガザ地区南部で、イスラエル軍の砲撃によりパレスチナ人3人が殉教
3月 07, 2021 16:10 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナの漁船への砲撃
パレスチナ・ガザ地区南部で、シオニスト政権イスラエル軍が漁船を砲撃し、これによりパレスチナ人漁師3人が殉教しました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、イスラエル軍が7日日曜朝、ガザ地区南部の町ハーンユネス沿岸付近でこの漁船を攻撃したということです。
イスラエル海軍はこれまでに何度も、ガザ地区居住の漁民に向かって発砲しており、この中でパレスチナ人数十人が殉教、負傷しました。
イスラエルは昨年夏の中盤に、占領地とガザ地区の国境地帯の緊迫化に伴い、追って発表があるまでパレスチナ人の漁民に対し漁獲区域を閉鎖すると発表しています。
こうした中、ガザ地区はイスラエル軍により14年間封鎖されていることから、経済・生活面での多大な困難に直面しています。
ガザ地区では、数千人が漁業により日々の生活費や食料を得ており、漁業なしでは生計が成り立たない状態にあります。
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