ヨルダン川西岸で、パレスチナ人青年2名がイスラエル軍の銃撃により殉教
May 07, 2021 15:48 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ヨルダン川西岸北部にてパレスチナ人青年ら複数名に銃撃し、これらの青年のうち2名が殉教しました。
ニュースサイト・アラブ48によりますと、パレスチナ情報筋は7日金曜、「イスラエル軍がヨルダン川西岸北部サーリムの検問所で、パレスチナ人らと衝突し、発砲した」としています。
パレスチナ筋はまた、「この衝突で、パレスチナ人青年2名が殉教したほか、若者1名が重傷を負った」としました。
さらに、今月5日にもイスラエル軍はヨルダン川西岸地域でパレスチナ市民らに向かって発砲し、これにより青少年名が殉教したほか、パレスチナ人2名が負傷しました。
シオニスト政権軍および入植者は日々、様々な口実を設けて抑圧されたパレスチナ市民を殉教や負傷に至らせ、身柄を拘束しています。
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