占領下の聖地で捨て身の作戦によりパレスチナ人1名が殉教、シオニスト2名が負傷
May 25, 2021 00:30 Asia/Tokyo
-
占領下の聖地で捨て身の作戦によりパレスチナ人1名が殉教、シオニスト2名が負傷
情報筋が、シオニスト政権イスラエルの占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにてパレスチナ人1名が捨て身の作戦により殉教したことを明らかにしました。
イスラエルの新聞イディオト・アハロノトによりますと、1人のパレスチナ人が24日月曜正午、刃物でシオニスト複数名を襲撃し、これによりシオニスト2名が負傷しました。
この2人のうち、1名は重態とされています。
このパレスチナ人青年も、イスラエル警察に銃撃され、殉教しました。
パレスチナ・ガザ地区での同国抵抗組織とイスラエルによる最近の紛争後では、これが初めての捨て身の殉教作戦となっています。
この作戦は、聖地内でのパレスチナ人に対するイスラエルの犯罪継続に対する報復として行われました。
イスラエル軍は24日朝、聖地内各地で複数の民家を襲撃し、少なくとも15人のパレスチナ人を逮捕・拘束しています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ