ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人300人以上負傷
6月 05, 2021 15:08 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸で、イスラエル軍の攻撃
パレスチナの複数のメディアが、同国ヨルダン川西岸でのシオニスト政権イスラエル軍および入植者らの攻撃で、パレスチナ人300人以上が負傷したことを明らかにしました。
パレスチナの通信社パレスチナ・アルヨウムによりますと、イスラエル軍が4日金曜、ヨルダン川西岸ナブルス南部、カルキリヤ東部、ラマラ西部での入植地建設に抗議するパレスチナ人の平和的なデモ行進を襲撃しました。
この報道によりますと、イスラエル軍はパレスチナ人抗議者を鎮圧するために催涙ガスと弾丸を使用し、この中で300人近くのパレスチナ人が負傷し、または呼吸困難に陥りました。
この数日、一部のパレスチナ情報筋は、全ての戦線においてパレスチナとシオニスト政権の間で緊張が高まっていると警告しています。
シオニスト政権は 5月20日にパレスチナ・ガザ地区に対して戦争を開始し、この戦争は12 日後、一部の外国の仲介により同月31 日朝に停戦となりました。
この停戦にもかかわらず、イスラエル強奪政権は聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとヨルダン川西岸のパレスチナ人に対する攻撃や暴力を続けています。
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