イスラエル軍により、ヨルダン川西岸で15歳のパレスチナ人少年が殉教
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パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の発砲により、15歳のパレスチナ人少年1名が殉教しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 12, 2021 09:48 Asia/Tokyo

パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍の発砲により、15歳のパレスチナ人少年1名が殉教しました。

パレスチナ・シャハーブ通信によりますと、この少年に加えて、ヨルダン川西岸ナブルス南部で行われた、入植地建設に反対するパレスチナ人の抗議行動の取り締まりで、ほかにも8人が負傷しました。

パレスチナ筋はまた、「イスラエル軍は、ジャブルサビ地域での入植地新設に反対した抗議者らに実弾と催涙ガスを発射した」としています。

これに先立ち、パレスチナ外務省は声明の中で、イスラエル軍が聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクや、聖地およびヨルダン川西岸の住民への攻撃を継続していることに触れ、「ネタニヤフ・イスラエル首相は、状況を激化させて留任を狙っている」と表明しています。

占領下のパレスチナ領土ではここ数週間、パレスチナ人青年とシオニストの軍および入植者との衝突が多発しています。

さらに、パレスチナのアラブ人居住都市でも、多くの暴動や衝突が発生しました。

 

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