イエメン政府が、サウジ・UAE連合軍の攻撃激化に関し安保理へ書簡
1月 25, 2022 12:02 Asia/Tokyo
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サウジ・UAE連合軍の攻撃
イエメン救国政府外務省が、サウジアラビアおよびUAEアラブ首長国連邦が主導する最近のアラブ連合軍の攻撃の激化に関して安保理へ書簡を送付しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、イエメン外務省はこの書簡において、「イエメン国防軍は、自国を守る法的権利がある」としました。
そして安保理に対し、世界の安全と平和の維持のために自らの本来の役割を果たすよう再度求めました。
アラブ連合軍の複数の戦闘機はこの24時間で、イエメン各地を45回にわたり攻撃しました。
イエメンが先日行った報復作戦への反応として、サウジ・UAE連合軍はイエメン北部サアダ県や首都サヌアを中心とした各都市への攻撃を激化させています。
この攻撃による被害は、サアダ県だけで死亡者82人、負傷者266人に達しています。
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