過激派シオニストらが、報道中のフランス24チャンネルの記者を襲撃
May 30, 2022 22:30 Asia/Tokyo
被占領下のパレスチナでシオニストによるジャーナリストへの虐待が続く中、今回はフランス24チャンネルの記者が生中継で報道していた際、襲撃され、悪態をつかれました。
この記者は、シオニスト入植者らが「旗の行進」の名目で、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクを襲撃した出来事を報道中、入植者らからペットボトルを投げられ、悪態をつかれました。
フランス24チャンネルの関係者らは、この攻撃の直後、この行動を強く非難しました。
これに先立ち、シオニスト政権イスラエル軍は、同軍によるヨルダン川西岸のジェニン難民キャンプへの攻撃を報道していたカタールの衛星放送局アルジャジーラの女性記者シリーン・アブアクレ氏を銃撃し、殉教に追い込んでいます。
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