西側が、中露の極超音速ミサイルに対抗すべく躍起
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英米の武器製造企業が、ロシアと中国の極超音速ミサイルに対抗すべく防衛技術の最新鋭化に躍起になっています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 25, 2022 20:51 Asia/Tokyo
  • 極超音速ミサイル
    極超音速ミサイル

英米の武器製造企業が、ロシアと中国の極超音速ミサイルに対抗すべく防衛技術の最新鋭化に躍起になっています。

極超音速ミサイルは音の5倍の速さで飛行し、さらにその飛行経路は予測できません。

ロシア・スプートニク通信は、英国の防衛産業会社Cohortのマネージャーであるアンディ・トーマス氏へのインタビューを紹介し、同社が、ロシアと中国の極超音速ミサイルに対抗する分野で活動していると報じました。

アメリカの武器製造企業レイセオン・テクノロジーズのウェズリー・クレーマー氏も、同社が衛星使用による超音波ミサイル追跡プロジェクトを優先する予定であると述べています。

中国とロシアはこれまで、極超音速ミサイルの発射試験で成功を収めてきました。

昨年、中国は地球を周回する極超音速ミサイルのテストに成功したことを発表しており、ロシアもまた去る5月、音速の9倍で移動できる極超音速巡航ミサイル・ジルコンの試験に成功しました。

現在、世界でこの種のミサイルを保有しているのはロシア、中国、北朝鮮、アメリカです。

 


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