イランのペゼシュキヤーン大統領は「力でイランを屈服させることができるなどと思うのは、妄想でしかない」と述べました。
【ParsTodayイラン】ペゼシュキヤーン大統領は自身のXに「イランは常に自らの約束を守り、戦争を避けるためならあらゆる手段をとってきた。イランはどのようなルートにもドアを開いている。力でイランを屈服させることができるなどと思うのは、妄想でしかない」と投稿しました。
その上で、「相互尊重にもとづく外交は、戦争よりもコストがかからず、理性的かつ持続的なものだ。イランは常にそのことを訴えてきた」としました。
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