米がウクライナ戦争への介入を継続
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アメリカ国防省が、ウクライナ戦争への介入主義的アプローチを続ける中で、同国への新たな軍備支援提供を発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 05, 2022 19:18 Asia/Tokyo

アメリカ国防省が、ウクライナ戦争への介入主義的アプローチを続ける中で、同国への新たな軍備支援提供を発表しました。

イルナー通信によりますと、米国防省は4日金曜、ウクライナ戦争を理由に、同国へT-72戦車45台、M-1117装甲車250台、攻撃用無人機・フェニックスゴースト1100台を含む新たな軍備支援を送ることを発表しました。

政治的、軍事的、経済的、社会的、さらには文化的にも影響を及ぼしているウクライナ戦争は、すでに開始から9か月目となりますが、西側諸国は依然としてウクライナへ武器を送り続けています。

ヨーロッパ諸国やアメリカに代表される西側は、対ロシア制裁で圧力を強化し、ウクライナへ軽重問わずあらゆる種類の武器を提供することで、ウクライナ戦争終結に向けた一歩を踏み出さないばかりか、この紛争がさらに広がるよう煽っています。

ロシアは、西側の武器をウクライナへ送ることはこの紛争を長引かせるだけであり予測できない結果をもたらすだろうと、繰り返し述べています。

 


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