アメリカの若者の間で、シオニズムへの嫌悪が増加
https://parstoday.ir/ja/news/world-i121646-アメリカの若者の間で_シオニズムへの嫌悪が増加
最近行われた世論調査で、アメリカの若者の10人に6人がシオニストが圧制者であると考えている事実が明らかになりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 23, 2023 17:10 Asia/Tokyo
  • アメリカの若者の間で、シオニズムへの嫌悪が増加
    アメリカの若者の間で、シオニズムへの嫌悪が増加

最近行われた世論調査で、アメリカの若者の10人に6人がシオニストが圧制者であると考えている事実が明らかになりました。

IRIB通信によりますと、アメリカのハリス・ストウ州立大学とハーバード大学が共同で行った世論調査の結果、アメリカの18歳から24歳の若年層のうち、イスラエル・パレスチナ紛争の解決策として、「シオニスト政権を終わらせ、ハマス傘下のパレスチナ系機関による統治に代わるのが望ましい」との回答が51%に上りました。アメリカのいわゆるZ世代と呼ばれる若年層の見方や考え方が、これまでの世代の見方とは大きく異なっていることが示された形です。

今回の調査では、65歳以上の回答者のうち4%が「シオニスト政権は終焉する必要がある」と回答したほか、18歳から24歳の年代の60%以上が「10月7日のハマスによるアクサーの嵐作戦は、(イスラエルの行動に対する)パレスチナ人の不満によるものだった」と回答しました。

アメリカでは、シオニスト・ロビーが大きな影響力を持っていますが、シオニスト政権とハマスの間で戦争が始まった10月7日以来、全米各地でパレスチナ人の権利を支持する大規模なデモが何度も開催されています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     urmediem